施工事例

境の「どんとパネル工法の家」・S様邸

静岡県内で初建築となった富士市境のS様邸「どんとパネル工法の家」。

「どんとパネル工法」は、人と住まいの健康を守る夢の工法です。

ガルバニウム鋼板とレッドシダー板張りで、落ち着きのある外観。

外観・内観写真

杉の無垢材を斜め張りにした〝どんとパネル〟を、壁・2F床・屋根面に張る「どんとパネル工法の家」。

構造用合板以上の強さを備える一方で、無垢材の〝粘り強さ〟で地震後も補修いらず。

もちろんシックハウスやアレルギーの心配もありません。

アイランドキッチンは使い勝手もよく、奥様に人気のプランです。

キッチンカウンターは秋田杉の一枚板を使いました。

仕切り壁をなくすことで広さを感じるLDK。

南面の全開口になる掃出し窓を開ければ、ウッドデッキもまるで部屋のようにつながります。

リビングに設けた木曽ヒノキのストリップ階段は、大工による造作。
そこには大工の技が集約されています。

吹き抜けの高い勾配天井で、空間は上にも広がります。

杉の無垢板を壁・天井に使ったお風呂。

下半分にハーフユニットバスを使うことで、水漏れの心配もありません。

「いつでも温泉気分を味わいたい。

施主様の願いを形にしました。

トイレの床板には、腐りや防虫効果の高いクスノキを使用。
この床板も大工が作りました。

カエデの一枚板カウンターには、ガラス工芸作家による一点物の手洗い鉢がよく合います。

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