どんとパネル工法

私たちが探し求めてきた夢の工法。
それが「どんとパネル工法」なのです。

「どんとパネル工法」は私たちの願いを叶えてくれました。

〝家づくり〟において私たちが重要だと考えている事。
それは、ハウスダストによるアレルギーを防ぐために内部結露のおきにくい工法にすること。
シックハウスを防ぐために本物の自然素材を使うこと。
ビニールクロスや構造用合板を極力使わないことです。

しかし、住宅に求められる耐震性能を満たすためには、構造用合板に代表されるような面材に頼らなければ ならないことも事実です。
今までは私たちも、シックハウスの原因になるかもしれないと知りながらも、構造耐力上、しかたなくこのような面材を使用してきました。

構造上しかたなくと割り切ってしまっては、〝無垢の木と自然素材で造る本物の家〟は建てることが出来ない。
構造用合板のような強さを持ち、なおかつ人や環境にも影響がなく安心して使える建材はないだろうか

そう探し求めていた時に出会ったのが、「どんとパネル工法」なのです。

スタッフの横関です

  スタッフの横関です
  私たちが自信を持っておすすめします

「どんとパネル」は画期的な多機能耐力パネル

「どんとパネル工法」とは、無垢の杉材のみでつくられた「どんとパネル」を、住宅の屋根・壁・床面に使用する工法です。
無垢の杉材のみでつくられますから、シックハウスの心配もなく、人や環境にも優しく安心です。

その強さも面材耐力壁試験で実証されていて、構造用合板と同等以上の耐力を保有していると評価されています。
押されたときにどんとパネルは、押された方向に数センチほど傾きます。引く力を加えると、パネルは元の状態に戻ります。
さらに引くと、引いた方向に数センチほど傾きます。杉の板と言うのがポイントで、杉は柔軟性があるので釘と仲良く共存することができます。

構造用合板に代表される面材ではこうはいきません。
言ってみれば、「どんとパネル」は、他の面材はでしょうか。
他の面材の面材耐力壁試験では、数センチ動かしただけで、面材と土台・柱・桁に打ってある釘が抜けてしまうのです。

どんとパネル

  杉の無垢材を
  斜めに張った
 どんとパネル

地震の後も住み続けることできる「どんとパネル工法」の家

先の面材耐力壁試験の最終は、破壊するまで行います。
柱に割れ目が入ってしまいましたが、パネルそのものは何ともないので、壁が崩れてくることがありません。
杉の柔軟性で、再び元の状態に戻ってくるので、地震の後も住み続けることが可能なのです。

どんとパネルはとても地震に対して強いパネルであることが実証されています。
「どんとパネル工法」の家は、本当に強い家です。

私たちの使用しているものが確かなものであり、私たちの目指す家づくりに、自信と誇りを持つことができる。

「どんとパネル工法」は、いつまでも安心して暮らすことができ、家族の健康も守ってくれる安全な家づくりには欠かせない工法なのです。

〝本物の家づくり〟は私たちにお任せください。

一般的な構造用合板や他の面材を使用した住宅よりも、無垢材のみでつくったどんとパネルの方が高くなります。
しかし、今では生産ラインも整い、その差も小さくなってきています。

また、地震の後も住み続けることができ、地震後のメンテナンスも不要と考えれば、決して高くはないはず。 もちろん、長期優良住宅やゼロエネ住宅にも対応しています。

家を新築しようと思っている方、子育て世代の方やアトピーなどでお悩みの方であれば、シックハウスの心配のない自然素材を取り入れた家を建てたいとお考えのことだと思います。
でも、表面(仕上げ)だけ自然素材を使った家で満足ですか?

無垢の木と自然素材で本物の家づくり」をお考えなら、まずは私たちにご相談ください。 無料で差し上げられる資料もありますし、建築中の現場やOB様宅などもご案内することが可能です。


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