HOMEへ
よくある質問をまとめてみました。
参考にしてみてください。
坪単価はいくらですか?
完全なフリープランですので一概には言えません。
ですが薪ストーブや下駄箱・食器棚なども造りおおよそ60万円前後かと思います。
またログハウスはフィンランドからの輸入になりますので輸送費が掛かる分、健康住宅よりは割高になります。
見積もりは無料でやってますのでご連絡ください。
ログハウスのメンテナンスについて教えてください。
ログハウスのメンテナンス
■セトリング
ログの自重により壁の高さが徐々に低くなることをいいます。
窓やドアなどの開口部は高さの変化に対応できるように、あらかじめ沈んでもいい部分として断熱材などを詰め込んだセトリングスペースを設けてトリムで目隠しをします。
最初の三年ほどで5cmくらい下がり落ち着きます。
通しボルトを締めなおすなどのメンテナンスが必要です。

■防水テープ・シーリングなどの劣化
セトリングスペースの防水テープやノッチ部分のシーリングなどは劣化すれば雨漏りの原因となるために交換しなければなりません。

■外部塗装
外壁の塗装の目安としては、二回目は三年後、あとは五年後ごとに塗ればいいと思います。
デッキなど雨に当たるところは毎年塗れればいうことありません。
ほとんどの施主さんは自分で塗っています。

このようにログハウスは一般的な住宅よりもメンテナンスが必要です。
なぜベニヤ・クロスは使用しないのですか?
ベニヤは構造的には強い材料です。
しかし30年持つかは疑問があります。
“木の樹齢は家の寿命と比例する”といわれるように当社は百年住宅を目指しています。
ベニヤを使うよりも無垢の木にこだわる理由です。
クロスも現在では珪藻土を塗ってあるようないいものが出てきています。
ホルムアルデヒトを発生しないクロス用の接着剤もあります。
しかし自然素材に勝るものはないと考えています。
ログハウスは本当に暖かいですか?
無垢の木には蓄熱作用があります。
一度温まると冷えにくく、室温を一定に保ちます。
薪ストーブを使用することでログ自体が温められて、その温かさは続きます。
ログハウスと健康住宅ではやっぱりログハウスの方が暖かいです。
ログは9cmもの厚みがあるわけですから蓄熱量に違いがあります。
しかし、当社の健康住宅は一般住宅よりもはるかに暖かいはずです。
床板は3cm程度のものを使用し、天井板・腰板などすべてに無垢材を使用しているからです。

また無垢材は呼吸しています。
室内の湿度を調整する役割もあります。
建具にも無垢材を使用していますから、湿気を吸い膨れたり乾燥して軽くなることはいい例です。
これが自然のことだと考えています。

この木の蓄熱作用・湿度調節によって冬は暖かく、夏は涼しい住宅になります。

アフターケアについて教えてください。
年に数回の定期メンテナンスを行っています。
伺わないまでも電話で様子をお聞きしています。
また扉が開きにくい・ドアが当たるなど何か気になることがあればすぐに駆けつけます。
大企業にはないフットワークの軽さも強みだと思っています。
見学はできますか?
モデルハウスというものはありません。
ですが今まで建てられた施主さんたちが「いつでも見学していいよ」と言ってくれています。
実際に住んでいる施主さんの生の声を聞いてみてください。
   ※その他にも質問等があればお問い合わせください。
基礎について教えてください。
住宅において最も重要なものは基礎だと考えます。
どんなに躯体の構造が良くても、それを支える基礎がしっかりしていなければ意味がありません。
場合によっては地盤改良することもあります。
当社ではD-13の鉄筋を200mmピッチに配筋するなど強い基礎造りを心掛けています。
また、基礎の立ち上がりを500mm以上にすることで、床下換気・防虫などに対応しています。