健康住宅の場合、地盤改良や薪ストーブ、造り付けの食器棚や下駄箱なども含みおおよそ 60万円前後か思います。 健康住宅とは違い、ログハウスはフィンランドからの輸入になりますので輸送費が掛かる ため,割高になります。 詳しくはお問合せ下さい。 “木の樹齢は家の樹齢と比例する”と言われるように、当社は百年住宅を目指しています。 合板を使うよりも無垢の木にこだわる理由です。 壁紙も最近では珪藻土を塗ってあるような良い種類のものもあります。 しかし、自然素材に勝るものはないと考えています。 どんなに躯体の構造を強くしてもそれを支える地盤や基礎がしっかりしていなくては意味が ありません。 D-13の鉄筋を200mm間隔で配筋することで強い基礎造りを心掛けています。 また、基礎の立ち上がりを地盤面から500mm以上にし、床下換気、防虫にも対応しています。 ■セトリング ログ材の自重により壁の高さが徐々に沈むことをいいます。 窓やドアなどの開口部は高さの変化に対応できるように、あらかじめ沈んでもいい部分 として断熱材などを詰め込んだセトリングスペースを設けてあります。 5年ほどで5cnくらい沈み落ち着きますが、通しボルトのナットを締め直すなどの メンテナンスが必要になります。 ■防水テープ・シーリングの劣化 セトリングスペースの防水テープやノッチ部分(ログ材が組み合わさっている部分)の シーリングなどは劣化すれば雨漏りの原因となるために交換しなくてはなりません。 ■外部塗装 外壁の塗装の目安としては、2回目は築3年後。その後は5年ごとに塗ってもらえれば いいと思います。 デッキなど雨が常にあたる場所は毎年塗れればいう事ありません。 今まで当社で建てられたほとんどの施主様は自分で塗っています。 このようにログハウスにはメンテナンスは付き物。 ご自分で手を掛けて楽しむことができる方にはログハウスは向いていると思います。 薪ストーブを使用することでログ材自体が温められ、その温かさは続きます。 当社ではログハウスでも健康住宅でも薪ストーブを設置する施主様がほとんど。 ログハウスと健康住宅ではやはりログハウスの方が蓄熱作用があり暖かいです。 ログ材は9cmもの厚みがあり木の蓄熱量が違いますから当然ですが、当社の健康住宅は 一般的な住宅よりもはるかに暖かいはずです。 床板は3cm程度のものを使い、合板・壁紙を使用しない無垢の木の家だからです。 また、無垢材は呼吸しており室内の湿度を調整する役割もあります。 無垢の建具を使用していますが、季節によって湿気を吸い重くなったり乾燥して軽くなったり するのはこのいい例だと思います。 この木の蓄熱作用・湿度調節によって冬は暖かく、夏は涼しい住宅になります。 伺わないまでも電話で様子をお聞きしています。 扉が開きくい、ドアが当たるなどの連絡があればすぐに対応しています。 大企業にはないフットワークの軽さも当社の強みだと思っています。 また、今まで建てられた施主様のご厚意で見せてもらえる住宅もあります。 事前に連絡をもらえれば対応できますので、実際に住んでいる施主様の声を 聞いてみてください。 |

