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シルバーの鋼板外壁と唐松の板張りが、シンプルな建物形状に面白みと個性を演出。
棟まで届く秋田杉の大黒柱は圧巻です。
柱の見える真壁や太鼓梁を多用し、どこか懐かしい感じがします。
和室は琉球畳と杉板の敷目天井
階段は赤みの節がきれいな木曽ヒノキを使っています。
また1階の床は杉、2階の床はパインと使い分けることによって、まったく違う雰囲気です。